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マジ価値ミートアップで話したいこと【先頭車両から進行方向を見る息子】どこに向かっているのかを知りたいのは、会社経営者も一緒だよね<№308>

投稿日:2019年4月22日 更新日:

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おはようございます。

札幌市西区発寒のイクメン税理士 板倉圭吾です。

 

爽やかな朝ですね。

さて、冒頭の写真は日曜日に息子とJRに乗った際に撮影しました。

先頭車両から見る景色。私も好きでした。

ポイントに差し掛かるときに「案外揺れないな」とか、駅に入線するときの減速の仕方(「結構速く入るのね」)とか、見える情報からインプットされるイメージと異なるのが面白かった。

 

企業財務の「先頭車両からの景色」を見ていますか?

翻って、税理士業務です。

従来のインストール型ソフト+訪問監査のビジネスモデルは1か月とか2か月遅れの試算表を納品することがメインになってしまうこともあるのではないでしょうか?

上記の例で例えるならば、最後尾の車両から既に走ったレールを見るようなもの。

このあと、どんな揺れが起こるのかという手掛かりにはなりません。役割が違うのです。

今、板倉事務所で目指しているのはまさに先頭車両からの景色を提供すること。

 

先頭車両からの景色に必要なのはクラウド会計

銀行データの連携、クレジットカードデータの連携…

これによって、キャッシュレスの動きはほぼリアルタイムでクラウド会計に取り込まれます。

それを社長と税理士が同時に見られる。

従来は、経理担当者を配置しないと(あるいは配置してもITの発展までは)見られなかった景色です。

 

北海道にこそクラウド会計

北海道内の関与先とひとくくりにしても、300km離れているお客様もいらっしゃいます。

毎月の訪問も、とりわけ冬は難しいものがあります。

(逆に毎月訪問したとして、お見せするのがインストール型ソフト=最後尾の景色であれば申し訳ない)

 

距離を縮める効果こそ、クラウド会計の得意とするところです。

6月6日、一緒にクラウド会計についてお話ししましょう。

 

 

 

【編集後記】

今日は子どもを見送りがてら、バイク練。短い距離でしたがいい汗かいた。

娘が書いた私です(本を読んでいるところ)

 

【昨日までの1日1新】

父子で確認しながらのJR乗車(次は息子一人でチャレンジ)

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