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税理士事務所職員が転職するときに伝えたいこと<№655>

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※名古屋 ミライタワー

 

出張から戻りました

おはようございます。

北海道札幌市中央区の税理士 板倉圭吾です。

ここ数日、雪が続く札幌。

12月は少ないなぁと思った雪も、ここにきて平年並みになったでしょうか。

 

先週は、大阪と名古屋に行っておりました。

雪がないので歩きやすいし、交通機関での移動も時間通りです。

 

税理士事務所職員の転職

さて、今日は税理士事務所職員の転職について。

たまに相談を受けます。

「ここの事務所評判どう?」みたいな内容です。

 

確かに登録税理士が少ない事務所ですと、同業からのクチコミが信頼できるのかもしれません。

ただ、ひとり税理士事務所の私が知っていることはほとんどないのです。

また税理士会で会務を行っている時の印象と、自分の事務所で仕事をしている時の印象が違うなんていうこともあるでしょうから、あまりこのようなご相談にはお役に立てないと思います。

個別コンサルティングをお申込みいただいた方には、もうちょっと違った切り口をご案内します。

 

何をしたいのか明確になっているかが大事

聞いてみると、転職の動機が明確でないことも多いです。

  • 資産税を多く手掛けている
  • スタッフが多くDXが進んでいる
  • 試験勉強に協力的である

などの環境を求めていく場合などは明確であると言えるでしょう。

 

  • 今の事務所のここに困っている
  • 条件がもうちょっと良いと嬉しい

というようなご相談ですと、「まずは今の事務所ともう少しお話ししてみたら?」と感じることもあります。

 

売り手市場での転職活動

転職エージェントも活発に営業しており、会計業界での人材は需要が上回っているようです。(伝聞)

転職活動を考える方も、「今なら良いオファーが来るかも」と考えるのかもしれません。

しかし私としては、受け身ではなくこちらから条件提示をするくらいの意気込みがいいのではないかと考えてしまいます。

そして、その条件交渉は今の事務所でもできるのでは?と思うのです。

 

自分の人生をデザインするときに職業はとても大きな要素です。

会計業界で一定の経験を積まれた方は、資格の有無にかかわらず、多くの事業者から引き合いがあることと思います。

同じ会計業界で転職するのか、事業会社の経理部門に転職するのかなど、選択肢も豊富でしょう。

ただ提示されたオファーから選ぶことが、人生のベストチョイスか?という問いかけはとても大切だと思います。

後悔のない選択ができるように、積極的に動くことをお勧めします。

その際に、できるだけあこがれの生き方をしている人に聞いてみることです。

 

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