
※娘作成のクッキー
卒業式に招かれました
皆様ごきげんよう。
北海道札幌市中央区の税理士 板倉圭吾です。
昨日は札幌市立中学校の多くで卒業式が挙行されました。
私はその中の1校で、PTA会長として祝辞を述べました。
とっても良い式に参加できて光栄です。
ご卒業おめでとうございます。
祝辞でお伝えしたこと
以下、生徒にお伝えした内容の抜粋を紹介します。
これから皆さんは、それぞれ新しい環境へ進みます。新しい仲間と出会い、新しい学びに向き合い、新しい経験を重ねていくことになります。
その中で、ぜひ大切にしてほしいことがあります。
それは、人とのつながりです。
皆さんはこれまで、多くの人に支えられてきました。共に過ごした仲間、導いてくれた先生方、見守ってくれた家族、そして地域の方々。人との関わりの中で得た経験は、これからの人生を歩むうえで確かな力になります。これから出会う人との関係を大切にしながら、自分らしい歩みを続けてください。
若い生徒に対しこのようなことをお伝えするのは、社会人として私自身が人とのつながりを大切にしているからです。
節目を迎えた生徒に少しでも響いていたら嬉しいです。
今後のPTAとのかかわり方
最近のブログ記事で書いた通り、仕事のリソースが足りなくなっており社会貢献については整理を進めております。
学校法人の理事や、NPO法人の監事を退任したことに加えて、PTA活動も会長任期満了をもって終了とします。
実際に中学校のPTA会長を務めてみると、役割の整理や物事の進め方について考えさせられる場面もありました。
そうした経験も含め、この一年は自分にとって良い学びになったと感じています。
最後の役割は、4月の入学式の祝辞です。
期待に満ちた新1年生をお迎えして、その保護者にPTAの意義をご説明するところまで。
かねてから考えておりましたが、1月に卒業制作的なPTA会計に関する出版ができたのが良い区切りになりました。
一緒に事務局を担ってくれた役員の方、担当教員はじめ学校の先生方に感謝申し上げます。
【編集後記】
3月の残された期間、法人顧問と個人事業主のサポートに注力します。
月末には海外に渡航するので、タスク管理をしっかりと。