
雪山が一瞬でなくなる爽快さ
皆様、ごきげんよう。
北海道札幌市中央区の税理士 板倉圭吾です。
先日の大雪でついに物置と同じくらいの高さの雪山ができました。
本日、排雪業者の方が来てくれ、スッキリときれいに。
雪国でないと分からないかもしれませんが、この爽快さは格別です。
早めに確定申告を終わらせる爽快さ
税理士として、自分の確定申告を早めに終わらせることも爽快だなぁと思っております。
月次顧問が多い税理士は、源泉所得税での納税額が多いため還付申告が通常です。
そのため、1月の初めから申告可能な還付申告を、出来るだけ早めに終わらせるよう心がけております。
ここ数年は、カード決済の情報が送られてくる1月下旬に申告しています。
これもまた、爽快です。
前倒しで進めることの大切さ
過去の2月は何をしていただろう?とブログを遡ってみました。
ライフワークとして手掛けているぺんぎん労災のスタートも2月でした。
税理士の繁忙期とされる2月、3月に「新しいことを始められる余力が継続的にある」ことが誇りです。
そして、「2月中に確定申告を終わらせること」もこだわっています。
そのために、1月末期限の償却資産税や支払調書も前倒しで進める必要があります。(もちろん、確定申告の受付締切や資料収集を早めにすることも大切)
2月1日に、1月末期限の後始末をしているようでは(私の中では)後手に回っているという自己評価になります。
税理士の定点観測としては、お正月よりも2月1日の過ごし方が大切です。(私見)
今年の2月1日は
今日は、いつもの月初と同じように月次顧問の請求書を作成し、送信予約をしました。
前述の、「提出可能な還付申告」は数件終わらせており、確定申告の進捗も順調です。
家の前の雪も、ご近所の方のお取り計らいでキレイに排雪されました。
「整っている」感覚で2月を迎えております。
今年の新しいこと
今年の2月は、
- 確定申告のイベント
- 2社目の監査役の活動開始
- 労災保険の動画作成プロジェクト
が新しいことです。
今年の3月は
- 親子で海外旅行
- 中学校PTA会長としての最初(でたぶん最後)の祝辞
が新しいことです。
いつも新しいことにチャレンジすること。
それが自分を成長させると実感しています。
【編集後記】

先日、神宮ウォーキングで撮影した写真です。
粉雪が朝日で反射してキラキラしていました。