皆様ごきげんよう。
北海道札幌市中央区の税理士 板倉圭吾です。
今日は、出版のお知らせです。
ぺんぎん労災で顧問を務めてくださっている筒井直紀さんが、高橋健社労士と共著で書籍を出版されました。
タイトルは、
です。
20206/3/13に出版予定です。
Amazonでは予約を開始しております。

私は先にご恵投いただき、拝読いたしました。
行政の審査のポイント、裁判での判断のポイントが端的に解説されており、これまでにない実務書だと思います。
労災補償実務に携わる方や、企業労務のご担当者にぜひお手に取っていただきたいと感じました。
高橋先生と筒井顧問の分析はすごいです。
【編集後記的な】
ブログの通算記事数が777になりました。
こういうゾロ目って、私はあまり興味がありません。
数字で好きなのは、ストーリーをまとっているものです。なので、配列がキレイ(1234とか)であるとかゾロ目であるというようなことよりは、売上高342,458,383円みたいな方が好きです。
自動車のナンバーでも縁起の良いと言われる3-58や、ゾロ目の88-88みたいなものにはあまり共感を感じません。(単純に良いナンバーですねぇとは思わないっていう意味です)
みんな感性が違って、それでいいと思います。
何が言いたいかって言うと、ブログ記事数には感慨はなく、しかし、これまでご覧いただいた読者の方にはいつも感謝しておりますということです。
今後ともよろしくお願いいたします。
個人事業主の確定申告は終わりました。個人納税者の仕事が少し残っておりますが、資料待ちなのでこちらにボールがない状態。
例年通り、3月上旬は穏やかな板倉事務所です。