
皆さん、ごきげんよう。
北海道札幌市中央区の税理士 板倉圭吾です。
昨日、2026/1/10に北海道大学に行ってきました。

「財政を法学的に議論する方法」という研究報告を聴講するためです。
講演者は、藤谷武史 東京大学教授。
私の修士課程で指導教官を務めてくださった先生です。
久しぶりの恩師の講義。
やっぱりすごい人にご指導いただいていたんだなと再認識しました。
ギリギリまで、むしろ予定時間を超えても質疑が止まらないのも北大公法研究会っぽくて良い。
私(元国家公務員として、地方自治体の包括外部監査に従事した者として)の受け止め方としては、、財政をめぐる議論に「もっと法(学)的な補助線がある」方が良いよねっていう理解です。
この概念を実装するためのファーストステップについても、とある機関を挙げられていて、それも納得しました。
大きな構想と、歩き出す現実的な一歩を両立した講義でした。
藤谷先生と、企画してくださった北大法学部の先生方、ありがとうございました。

28歳頃に学び始めた北海道大学、もう20年も前になるのね…
2月には、都内で法学研究科の仲間たちとも会えそうで楽しみです。